レンタルバイク
レンタルバイク。
最近乗っていなかったので、最高の気分転換になりました。
大型ハイパワーのバイクに乗ってみたいのですが、当方普通二輪免許しかないので
400ccのホンダCB400SFと言うのを借りました。
この単車が速い速い。昔の感覚でアクセルONでシフトアップしていくとすぐにとんでもない速度に達します。
モーターの様に廻るエンジン、握れば握る程効くブレーキ、ネイキッドとは思えないよれないフレーム・・・
技術の進歩は凄いです。
夜の19:00に借り、九十九里浜までツーリングです!行きは首都高湾岸線に乗り一路東金方面へ!
PAに寄ったり単車で小旅をしてるシチュエーションに酔ったりでゆっくりと九十九里浜を目指します。
東金道路に入る辺りから寒い寒い、ガタガタ言いながらがんばります。
ネイキッドでポジションは楽なはずなのですがしばらく乗っていなかったのでケツが痛い痛い。。。
有料道路を降りてお腹がすいたのでR128沿いのくるまやでラーメンと餃子を喰らいます。
こってりラーメンが程よく旨い 22:00
腹も膨れたのでゆっくりと東を向いて走り出します、夜中の澄んだ空気を吸いながら。スピードメーターは50kmをピタリと指して信号の無い道をスルスルと滑ります。
20分も走ると潮の香りがしてきます、地図も持たず地理も知らず、道路標示に任せたスローな小旅もそろそろ終わりです。
海岸沿いのアンダーブリッジを潜り監視塔が見えます「あー海に来たー」
達成感と安堵感に包まれたと思ったら、砂浜に入ってしまっておりました。。。
オフロードバイクみたいにブロックがあるタイヤではありません!我がスーパーフォアのタイヤはシュルシュル言ってむなしく空転するだけです。
押して押してハァ言って、何回もハァ言いながら戻ります。さっきまで寒かったので丁度暖まって良いです。
回りを見渡すと花火をやってる若者たち、車でウロウロしてるヤンキーな女性2人組、よくわからない酔っぱらいみたいな男性が1人。ここの空気には色があります。
東京と言うある意味特殊な場所。空気に色の無い場所。格子に沿って過ごす事を美しいと感じさせる様自分に言い聞かせ、美や正のベクトルをとんでもない方向に向けているのではないかと考えさせられました。
小一時間
帰りはなるべく上道を避け、下道を走って帰ります。
夜通し走り続けたのですが途中千葉から九十九里浜に抜ける山間で放射冷却による霧、霧
そしてまた霧・・・
シャレになりません!大げさでなく視界が5m程しかありません。
霧でハンドルも体も雨が降ってるかのようにビショビショです。
加えてまた寒い。。。
コンビニがある度に止まっては暖をとりました。
千葉市街に出るととても暖かく今までのはなんだったんだ?肌で自然を感じると言う事はこう言う事か。
排気ガスと霧でたまらなく風呂に入りたいです。両国まで戻り、江戸遊と言う健康ひろばみたいな場所に寄ります。
深夜料金と入浴料金で4,000円程します。
正直言ってその価値が無い様に思われます。風呂もそんなに広く無く、食事も中途半端です。
内装にかなりお金を掛けている様子だったのでしょうがない価格設定なのでしょう。
しかし投資する場所が間違っているような気がします。
ドームのラクーアの方が10倍良いです。
2:30 zzz
走行距離250km
不便こそ人の成長に必要な食事だと思いました。
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