2008/8/25 月曜日

成功する社長は、なぜ髪型が七三なのか――「ビジ髪」の効力とは?

カテゴリー: ラクガキ — hid @ 23:20:39

今日のヤフーニュースの記事です。
これで、世の中の何人が髪型を七三にしたのか気になる。

内容は、
ビジネスは人間のつながりなくしては成立しない。人は、会った相手を3秒で見抜くという。クライアントは、長髪や茶髪のビジネスマンをすぐには信用しないということだろう。では、相手の心をつかむ好感度抜群の髪型とはいかなるものか?

 ズバリ、それを「ビジ髪」と銘打ち、一冊にまとめた『ビジ髪』(コア・アソシエイツ発行)という本が話題だ。著者は北海道で数店舗のヘアサロンを経営する柳本哲也氏。1964年生まれの彼は、仕事で成功するための髪型を研究し尽くし、もみ上げや眉毛、ヘアカラーやスタイリングなど、成功のための8つの黄金律があることを導き出した。

 そして編み出したのが「ビジ髪」なのだが、その代表例がソフトな「ナチュラル七三」だ。「七三」というと、“ダサくてイケてない”おじさんビジネスマンの象徴のようでもあるが、この七三ヘアを侮ってはいけない。

 成功した経営者で、この七三スタイルは非常に多い。先ごろ、ついに社長にまで昇りつめたあの島耕作も、まさしくこのナチュラル七三の代表例だろう。経営者以外にも、テレビ各局の男性アナウンサーや007の歴代ジェームス・ボンド、俳優の佐藤浩一や堤真一、ジョージ・クルーニーなどのスタイルが該当する。

 この髪型の効力を劇的に証明して見せたのが、お笑い芸人・世界のナベアツだ。彼はホテルマンを参考にして髪型を変えたところ、大ブレイク。エレガントな七三と、「アホになる」顔とのギャップが笑いを生み出した格好で、これも七三の好感度の高さを物語っている。「yahoo記事より」

との事。会社を成功させなければいけない社長、出世したい人、出世させたい人は、七三ですね。

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